iPhoneの電話に関する5つの便利ワザ:iPhone Tips

iPhoneで通話を保留する方法、わかりますか?

Misa Nakagawa
Misa Nakagawa
2019年04月11日, 午前 08:07 in iPhone tips
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プライベートや仕事のやりとりはiPhoneで、なんて人も多いはず。固定電話のように「保留」にしたり、着信は切らずに着信音やバイブだけ止めたりしたい状況もあることでしょう。でも、その方法ご存知ですか?

今回は、iPhoneの電話に関する便利機能を5つご紹介するので、ぜひ日常のやりとりで活用してみてください。

1.通話を保留にする

通話中にほかの人に電話を代わったり、確認事項のために相手を少し待たせたりする場合に便利な「保留」機能。iPhoneでも利用できます

方法はいたって簡単。通話中に「消音」ボタンを長押しするだけです。

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▲通話中の画面。保留にするには、左上の「消音」をタッチして押さえたままにします(左)。すると、アイコンが「保留」に変わります(右)

保留された側のスマホでは、音楽が流れていました。保留を解除するときは、「保留」のアイコンをタップすればOK。これで、いざというときも慌てず保留することができますね。

2.ボタンを長押しで留守番電話を再生

通常、留守電話が残されている場合、「電話」を起動して画面右下にある「留守番電話」から確認します。

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▲「電話」を起動し、「留守番電話」をタップ(左)。再生するときは、該当する番号を選んで、再生アイコンをタップします(右)

もっと素早く簡単な操作で留守番電話を確認ができる方法がこちら。「キーパッド」を表示して、「1」を長押しです。

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▲「キーパッド」をタップして、「1」を長押し(左)。保存されたメッセージが再生されました(右)

3.着信音・バイブを止める

電車で移動しているときや、会議中などに電話がかかってきた場合、着信音やバイブはできるだけ早く止めたいものです。

「でも、「拒否」をすぐにタップするのは失礼になるし......」そんなときは、端末のいずれかのサイドボタンを押しましょう。着信を切ることなく、着信音とバイブを止めることができます。

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▲どれかのサイドボタンを押すだけ

4.メッセージを送信する

着信画面に表示される「メッセージを送信」も、すぐに電話に出られないときに便利な手段のひとつです。

「メッセージを送信」をタップすると、「現在電話に出られません。」「向かっています。」などのメッセージをSMSで送信できます。手が離せないけれどひとこと返信をしておきたい場合に活用しましょう

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▲「メッセージを送信」をタップし(左)、返信内容をタップすると着信が切れ、相手にメッセージが送られます(右)

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▲「あとで通知」をタップすると、「ここを出るとき」か「1時間後」に再通知をするようにできます。折り返しのうっかり忘れを防止できるでしょう

5.すぐに留守番電話に切り替える

留守番電話に切り替わるまで着信を放置せずに、すぐさま留守番電話に切り替える方法もあります。

電話がかかってきたときに、スリープボタンを2回押すだけ。これで、留守番電話に切り替わるまで相手を待たせることなく、また突然電話を切って相手をいやな気分にさせることもありません。

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▲端末横にあるスリープボタンを2回押し

 

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