スター・ウォーズEp9原題は『ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』。公開は予定通り12月20日

公式ツイートでは「スカイウォーカー家の物語」という意味深な一文も

橋本 新義(Shingi Hashimoto)
橋本 新義(Shingi Hashimoto)
2019年04月13日, 午前 06:40 in star wars
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スター・ウォーズシリーズエピソード9の米国版タイトルが、ついに正式発表されました。その名も『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』です。合わせて特報動画もYouTubeやTwitterなどで公開されました。劇場公開日は既報通り12月20日、日米同時となります。

このタイトルと予告編は、米国シカゴで開催された公式ファンイベントにて上映された特報で明らかになったもの。なお、動画は既に公式字幕付きの日本語版も用意されていますが、タイトルに関しては米国版をカタカナ表記したものが使われています。
気が速いですが、ともすれば今回は『~ファントム・メナス』のようにそのまま......という可能性もありそうです。

特報動画は2分6秒。今回も主人公となるレイの姿からはじまり、フィンにカイロ・レンといった主要人物に加え、ポー・ダメロンにC-3PO、BB-8。さらにはミレニアム・ファルコンを再度操るランド・カルリジアンの姿も確認できるもの。

さらに以前にルーカスフィルム側の公式リリースで伝えられていたように、『フォースの覚醒』制作の際に撮影された未使用映像によって、レイア将軍を演じるキャリー・フィッシャーの姿も確認できます。

そしてラストにはかの皇帝らしき笑い声と、デス・スターの一部を連想させる形状の破片が映る映像で締められる......という、一つの区切りを強く意識させられるものとなっています。


なお、ファンの間で話題になっているポイントの一つが、35秒付近で入るキャッチコピー。日本語版では「いつの時代も伝説は生まれる」となっていますが、米国版では"Every generation has a legend."という文です。これは『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』のキャッチとしても使われていたものであるため。


さらに日本での公式Twitterでは、タイトルに合わせて「スカイウォーカー家の物語」という、非常に気になる一言も添えられています。
スター・ウォーズシリーズだけに、このあたりは当然、表面的なところだけでは終わらない意味がありそうです。
また、特報動画のツイートでは「伝説の物語、完結へ―」とのキャッチも添えられており、(やはり)予定通り本作で一つの幕を下ろすものとなるようです。

いずれにせよ『~ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』は、あと8カ月少々での公開。伝説のシリーズが一つの幕を下ろす瞬間を確認できるのタイミングは、意外とすぐでもあります。

 
 

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