Facebook、メッセージ機能のメインアプリ再統合をテスト中

5年ぶりに元サヤに?

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年04月13日, 午後 01:30 in mobile
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Facebook Messenger
FacebookのメッセージアプリMessengerは2011年スタンドアローンアプリとしてリリースされ、2014年にはFacebookアプリ本体からメッセージ機能が削除。完全に独立した機能となっていましたが、再びFacebookアプリに統合される可能性が出てきました。

アプリ研究者のJane Manchun Wong氏によると、Facebookアプリ内でメッセージ送信をする際、Messengerアプリを起動する代わりに、新しい「Chats」セクションに移動するようになります。


ただし、Chatsにはいまのところ基本的なテキスト機能しかなく、写真の送付などもできないとのこと。今後機能が増えるのか、基本機能のみChatsで行い、それ以上のことにはMessengerを使うのかなど、不明な点も多い状況です。

3月初めには、MessengerとFacebook傘下のWhatsApp、Instagramのメッセージングサービスを統合し、エンドツーエンドの暗号化を施すとの報道とも報道されています。これにともない、各アプリに基本的なメッセージ機能を残しつつ、それとは別に統合された高機能なメッセージアプリを用意することも考えられます。


なお、Facebookは「メッセージング機能を改善する方法をテストしている」と、テスト中であることは認めているものの、それ以上は共有する情報はないとのことです。

 

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