Nexus 6P購入者、トラブル報告で最大400ドルの返金が受けられるように

Nexusブランドも懐かしい今日このごろ

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年04月15日, 午後 06:10 in mobile
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Nexus 6P

スマートフォン「Nexus 6P」の一部にて報告されていた、バッテリーを原因としたブート・ループ(ブートが完了しない)やシャットダウン問題。これについて、最大400ドル(約4万5000円)の返金が実施されることになりました。

米グーグルと中国ファーウェイはこのトラブルに関する集団訴訟に対して、和解案を提案。そして5月9日に実施される和解案では、2015年9月25日以降にNexus 6Pを購入した顧客は、資料を提出することで上記の返金を受けられることになるのです。

また、製品保証の範疇で「Pixel XL」をすでに受け取った顧客は、わずかですが10ドル(約1100円)の返金が受けられます。

実はこのようなトラブルはNexusシリーズでは初めてではなく、韓国LGもNexus 5Xにて同様のブート・ループに関する訴訟を起こされています。そして2018年1月、同社は一人あたり425ドル(約4万8000円)の返金、あるいは700ドル(約7万8000円)のリベート払いを実施しました。
 
 

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