Facebookメッセンジャーでダークモードが正式ロールアウト。目に優しく省電力を実現

まだ月は降らせることできます

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2019年04月16日, 午後 02:30 in mobile
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画面のまばゆさを抑えて目に優しいばかりか、有機EL搭載デバイスでは省電力にも繋がるとして注目のダークモード。Facebookメッセンジャーでも先月初めにイースターエッグ(隠しモード)が報じられていましたが、ついに正式機能となりました。公式ブログによれば4月15日(米現地時間)から、世界的にロールアウトされているとのこと。有効になったアプリでは、簡単にダークモードに切り替えられます。

同アプリがダークモードに対応する方針は、2018年10月に発表。それから一部の国でのテストを経て、先月隠しモードとして全てのiOS・Androidユーザーが利用可能となっていると一部メディアで伝えられていました。

ダークモードを有効にするには、単にメッセンジャーのプロフィール写真をタップして設定にアクセスし、ダークモードのトグルボタンをオンにするだけ。直ちに白地の画面が黒になり、美しいコントラストと目に対する優しさ、有機ELでの省電力が実現できます。
dark
なお、ダークモードの隠しモード時代を見のがした人は、今でも追体験が可能です。「誰か宛(自分宛を含む)にメッセンジャーで月(🌙)を送信する」を実行すると、画面上部から大量の月が振ってくる光景を見ることができます。

すでに筆者のiPhone/iPadでも有効になっているほか、Android版でも有効になっているとの報告が多数あります。お手元のデバイスで試してみてはいかがでしょう。
 
 
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関連キーワード: android, darkmode, easteregg, facebook, FacebookMessenger, internet, ios, mobile
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