4月18日のできごとは「MEDIAS W 発売」「DMX-CG9 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
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2019年04月18日, 午前 05:30 in today
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4月18日のおもなできごと

2005年、AdobeがMacromediaの買収を発表
2008年、三洋電機がXacti「DMX-CG9」を発売
2013年、ドコモが「docomo NEXT series MEDIAS W N-05E」を発売
2016年、サンスターが「G・U・M PLAY」を発売today

2013年:2つの液晶で画面を拡大した独自路線スマホ「docomo NEXT series MEDIAS W N-05E」

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発表当時から「キワモノ」として熱い視線を送られていたのが、NECカシオモバイルコミュニケーションズの「docomo NEXT series MEDIAS W N-05E」。見ての通りの2画面スマートフォンで、閉じれば1画面、開けば2画面がフルに使えるという意欲作でした。

1つのアプリを2画面に広げて使える(フルスクリーン)ほか、2つの画面に別のアプリを表示して使う(ダブルディスプレイ)......なんていうことも可能でした。ただし、当時のAndroidでは当然マルチウィンドウに対応していませんから、メモやブラウザーといった対応アプリ(Utility Apps)以外は並べて使うことはできません。とはいえ、ブラウザーが使えれば大抵のことは何とかなるので、意外と便利に使えたのでは。中途半端に開くと自立するので、スタンド代わりにもなったというのも便利なところ。2画面というか、折りたたみのメリットですが。

多くの人が予感していた通り、2画面モデルが継続して投入されることはありませんでしたが、昨年「M Z-01K」が登場したほか、現在はフォルダブルが話題になるなど、その精神は引き継がれている......といってもいいでしょう。たぶん。

2008年:コンパクトなムービーデジカメ、Xactiのビギナーズモデル「DMX-CG9」

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ハイビジョン(720p)には対応しないものの、約199gという軽さと小ささのビギナーズモデルとして登場したのが「DMX-CG9」。動画の解像度は640×480ドットまでとはいえ、気軽に持ち歩いてスナップ感覚で動画を撮る、といった目的にピッタリなモデルでした。

スペックは、有効画素910万、光学5倍ズーム、撮影時間約70分、2.5インチ液晶といったもの。動画は640×480ドットですが60fps撮影に対応、静止画は4000×3000ドットまで撮影可能です。このほか、顔検出や手振れ補正、1cmまで近づけるスーパーマクロといった機能を搭載していました。

ちなみにカラーバリエーションは、ホワイト、レッド、ブラックの3色。価格は3万9800円でした。

 

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