4月19日のできごとは「歩いておトク サービス開始」「ドッチーモ端末 SH811 発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
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2019年04月19日, 午前 05:30 in today
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4月19日のおもなできごと

1999年、ドコモがドッチーモ端末「SH811」を発売
2008年、ソニーがRollyの新色「SEP-10BT(B)」と着せ替えアームを発売
2012年、ソニーがPlayStation Suite開発者プログラムのオープンベータを開始
2013年、ワコムが「Bamboo Stylus feel for Samsung Galaxy Note」を発売
2016年、ドコモヘルスケアが「歩いておトク」のサービス開始today

2016年:歩くとdポイントがもらえる新サービス「歩いておトク」

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スマホをもって歩き回るとプレゼント箱がもらえ、それをあけるとdポイントが取得できるという、歩数計とゲームが一緒になったようなサービスが「歩いておトク」。月額324円という有料サービスですが、毎日7000歩ほど歩けば月に500ポイント程度のdポイントが手に入るとのことで、まじめに歩く人にとってはお得なものとなっていました。

dポイントを稼ぐのを目的にするにはポイントが少ないですが、運動のモチベーションアップにつながれば、それだけで価値があります。ちょっとした遠回りや、ひと駅前で降りて歩く距離を延ばす、なんていうきっかけになれば、運動不足解消への第一歩として十分でしょう。

現在、歩いておトクは単体での契約ができずdヘルスケアサービスのひとつとして提供されています。運動、健康管理に関するアプリが多数ありますので、これらを活用して、運動不足からの脱却、健康的な生活をしたいものです。

1999年:movaとPHSのどちらも1台で使えるDoccimo(ドッチーモ)端末「SH811」

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第2世代となるPDC方式のmovaと、NTTパーソナルから引き継いだPHSのどちらも利用できるという、ユニークなケータイがDoccimo(ドッチーモ)。「SH811」は、このドッチーモ端末として初めて登場したモデルです。

1台でどちらも使えるというと何だかすごい気がしますが、とくに割り引きもないままmovaとPHSを両方契約しなくてはならず、機能的にも2台持ちしたのと変わりませんので、「別々に契約したほうがトクなのでは?」と思える部分が多々あるものでした。とはいえ、当時地下などではmovaが使えない場所も多く、そういう場所ではPHSが強かったので、これ1台で通話範囲が大きく広がると考えればありかもしれません。

ちなみに、翌年にはiモードに対応した「スーパードッチーモ」というシリーズも登場しています。しかしさすがに契約者数が伸びなかったのか、2000年9月に発売された「P821i」を最後にドッチーモ端末は出なくなりました。
 
 

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