老ウィル・スミスが若いウィル・スミスと戦う。4K/120fps映画『ジェミニ・マン』予告編公開

ウィル - ウィルの関係

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年04月24日, 午前 11:45 in AV
0シェア
FacebookTwitter
Paramount Pictures
ウィル・スミス主演のSF映画『ジェミニ・マン』は、4K/120fpsという高フレームレートで3D撮影されているのが特徴で、アン・リー監督はその映像の魅力を余すことなく伝えるために、劇場に120fps対応を進めるよう呼びかけたことを、先日お伝えしました。

この記事では、とある暗殺者が自分よりも高いスキル持ちつつ25歳も若い、自分自身のクローンと戦うというあらすじで観客の興味をそそる『ジェミニ・マン』初の予告編をお届けします。
YouTubeのフォーマットがそもそも1080pまでしか用意されていないため、その高解像度さと高フレームレートの効果を予告編から感じ取ることは困難です。ただ、『キャプテン・マーベル』でサミュエル・L・ジャクソンが若返って登場したのと同様の手法で、ウィル・スミス演じるヘンリー・ブローガンが若き日の自分(のクローン?)と対峙するシーンはかなり自然な仕上がり。一瞬ウィルの息子ジェイデン ・スミスかと見まごう肌つやが見事に表現されています。

先日ブルーレイ・DVDが発売された映画『ボヘミアン・ラプソディ』は、劇場の音響でこそ楽しみたいという観客が多かったこともリピーターを大量生産する要因のひとつになりました。この『ジェミニ・マン』も一度普通の映画館で見たあとに、4K/120fps・3D対応の劇場でもう一度見たいと思わせる映画になるかもしれません。
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: 120 fps, 3D, 4k, ang lee, AV, entertainment, film, gemini man, sci-fi, trailer, will smith
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents