4月26日のできごとは「Google Wifi 発売」「MEEP! 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
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2019年04月26日, 午前 05:30 in today
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4月26日のおもなできごと

2012年、ウィルコムがWi-Fiルーター機能付きPHS「PORTUS WX02S」を発売
2013年、日本トイザらスが子供向けAndroidタブレット「MEEP!」を発売
2013年、ロジクールがゲーミングマウス「G700s」などを発売
2018年、GoogleがWi-Fiルーター「Google Wifi」を発売today

2018年:メッシュ対応で注目されたGoogle謹製Wi-Fiルーター「Google Wifi」

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家の隅々まで電波を届けられるメッシュ Wi-Fi技術に対応したルーターが、「Google Wifi」。通常ルーターの電波を強くすれば遠くまで届きますが、子機側の電波が弱いままでは、通信が途切れてしまいがちです。そこで重宝されたのが中継器。データをいったん中継器で受け、再度送信することで、遠くの子機でも安定した通信が可能となります。

しかしこの中継器、複数設置してしまうと中継器どうしが帯域を取り合ったり、子機の接続先が頻繁に切り替わったりと、速度激減や不安定な通信の原因になりがちでした。そこで登場したのが、ルーターも中継器もまとめて1つのWi-Fiエリアとして扱う「メッシュWi-Fi」です。

1台だけなら通常のWi-Fiルーターとして動作しますが、2台以上設置することで、メッシュを形成。自動的に最も安定する経路へと接続してくれるので、通信しながら家中歩き回っても途切れず、どこでもWi-Fiが使えるようになります。範囲外となってしまうようなところがあれば、もう1台追加することでメッシュの範囲を広げられるというのもメリットです。

一軒家など広い家に住んでいて、Wi-Fi環境に不満がある場合は、導入すると快適になるかもしれません。

2013年:子供向けの低価格Androidタブレット「MEEP!」

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キッズ専用のAndroidタブレットとして、国内初登場となったのが日本トイザらスの「MEEP!」。親のスマートフォンやタブレットをそのまま渡すのは何かと問題がありますが、ペアレンタルコントロールが可能なキッズ専用機であれば、安心して渡せます。

子供向けコンテンツが充実していて、各種ゲームや動画、音楽など無料でダウンロード可能なコンテンツがあるほか、「MEEP!ストア」の有料アプリの購入も可能。また、素のAndroidタブレットとしても使えるので、Google Playからのアプリダウンロードも可能でした。

CPUは1GHzのCortex-A8、液晶は7インチの800×480ドット、512MBメモリー、4GBストレージ。1万4999円と低価格なだけに、スペックは低めになっていました。まともなAndroidタブレットとして活用するには厳しいですが、ちょっとしたゲームや動画を楽しむには十分ですね。

なお、キッズ向けタブレットとしてはつい先日、「Amazon Fire HD 8 キッズモデル」が登場しています。多数のコンテンツが楽しめる「Amazon FreeTime Unlimited」が1年間利用できて1万4980円という低価格なので、気になる人はチェックしてみてください。ちなみに、ハードウェアはFire HD 8そのものです。
 
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