WindowsとOfficeは新元号対応済み、「令和元年」表示も可能

「令和1年」ではシックリこない人にも安心

石井徹(TORU ISHII)
石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年04月26日, 午後 12:50 in Microsoft
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マイクロソフトは、4月26日付けで公開したサポート文書にて、個人向けのWindowsとMicrosoft Officeが新元号「令和」に対応したことを案内しています。

WindowsではWindows 10、Windows 7 SP1、Windows 8.1で新元号対応の更新プログラムを配布を開始。Microsoft Officeについても、新元号対応のアップデートが配布されています。

通常、Windows Updateを自動更新で利用している場合、実際に配布されるまでに時間がかかることがあります。すぐに適用するためには、Windows Updateから手動で更新プログラムをチェックしておくと良いでしょう。

また、元号の「1年」は一般的に「元年」と表記されますが、マイクロソフトではWindows上でレジストリの設定の変更により「元年」表示にするオプションを用意。Excelでは、セルの書式設定で令和1年を元年に変更する方法を案内しています

 
 

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