ドヤれる「30秒」エスプレッソマシンWinkGoを試してみた

15バールで抽出します

弓月ひろみ(Hiromi Yuzuki)
弓月ひろみ(Hiromi Yuzuki)
2019年04月27日, 午前 11:00 in espresso
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espressoキャンプやピクニックが気持ち良い季節になってきましたね。アウトドアに欠かせないものと言えば、美味しいコーヒー。今日は、いつでもどこでも自分の好みで美味しいコーヒーを淹れることができる、持ち運び型電動エスプレッソマシン「WinkGo」をレビューします。
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「WinkGo」は、持ち運び型電動エスプレッソマシン。1回の充電で100杯のエスプレッソを抽出できます。一杯の抽出にかかる時間は30秒。ドリップコーヒーを持ち歩く人は多いでしょうが、いつでも・どこでも淹れたてエスプレッソが楽しめるというのは、ちょっと魅力的ですよね。
こちらが実際のWinkGo。サーモスの500mlマグと同じぐらいの大きさです。

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これでエスプレッソを入れるための方法は2つ。

1.ネスプレッソのカプセルを使う
2.エスプレッソ用に挽いた豆を使う

このマシンには湯沸かし機能がついていません。ですので、どちらの場合でも90度以上の熱湯を持ち歩く必要があります。サーモスマグなどに、あらかじめポットでわかしたお湯を入れて持ち運ぶと良いでしょう。

今回は、エスプレッソ用に挽いた豆を使ってみることにしました。
まずはパーツと道具を確認。すべてボトル城の筒の中に収納できるスタイルです。こちらは、飲むためのカップ2つ。

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豆を計量するためのスプーン(右)と豆を入れるポッド(左)。

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挽いた豆を入れ、スプーンの後ろ側でギュッと押し込みます。

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本体を逆さまにした状態で上部に、豆を入れたポッドを乗せます。

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抽出部を取り付けます。スクリュー式にグッとまわせばOK。

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取り外したウォータータンクに熱湯を入れます。こちらも、本体を逆さまにした状態でスクリュー式に押し込んで装着します。

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すべてをセットしたら、位置を正しい向きになおし(真ん中のPRESSボタンで上下が確認できます)、カップを下に置いて、ボタンを押します。


こんな感じです(公式動画)

おいしいエスプレッソができました。私はドリップコーヒーを持ち歩く派なんですが、苦めでガツンとしたエスプレッソが、コンパクトに入れられるのは良いですね。

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すべて丸洗いできるので、水さえあれば常に清潔、管理も簡単。充電部分もこのようにカバーされているので安心です。

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ただ、アウトドアで使いたい+挽いた豆を使う場合、一度使った豆を捨てる、拭き取る、洗う...という作業が発生するので、水場がないところでは辛いかもしれません。

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さらに、持ち物も増えます。いうなければ、野点茶会のような一式が必要に...。つまり、挽いた豆を入れたタッパ、熱湯を入れたポットやマグ、容器を洗うための水、拭き取るための布巾など。ですので、簡単にサクッと済ませたい人は、Nespressoのカプセルを購入して使うのがおススメです。

一杯ずつの抽出なので、複数人に振る舞う時にはちょっと手間がかかりますが、そうはいっても、抽出タイムは1人30秒。準備にかかる部分は、"コーヒーをゆっくり入れて、みんなで語り合う"一連の流れを楽しむということで、好みの豆+手動のミルを持参して、順番に豆を挽くところから楽しむのも良いかもしれません。

お友達みんなでグランピングやピクニック。そんな時に、ちょっとドヤれるエスプレッソマシンです。
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