5月1日のできごとは「デルがUbuntuサポートを発表」「HX-A100 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
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2019年05月1日, 午前 05:30 in today
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5月1日のおもなできごと

2007年、デルがUbuntuの正式サポートを発表
2009年、ニコンが「D5000」を発売
2013年、パナソニックが「HX-A100」を発売
2015年、SIMロック解除の義務化開始today

2007年:デルがOSの新たな選択肢として「Ubuntu」を追加

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Windowsが強いPC業界において、OSの選択肢としてUbuntuを追加すると発表したのがデルとカノニカル。これにより、デルからUbuntuプリインストールのPCが購入可能になったほか、サポートも受けられるようになりました。以前もUbuntuをインストールして使うことはできましたが、動作しなくてもユーザーの自己責任。メーカーが動作を保証してくれるようになったというのは、心強いです。

ただし、すべてのモデルで提供されるわけではなく、法人向けの一部モデルにとどまりました。また残念ながら日本での提供はなく、たとえ法人モデルでもWindowsしか選べません。

現在どうなっているのかとデルのサイトを見てみたのですが、米デルでは法人モデルに限られますが今でもUbuntuモデルの提供を続けているようで、OSの選択肢に「Ubuntu」の文字を見つけることができました。ちなみに日本ではUbuntuどころかChrome OSも選択肢に出てきません。需要が少ないからというのは理解できますが、ちょっと寂しいですね。

2013年:本体部とセンサー部に分かれたウェアラブルカメラ「HX-A100」

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よくある一体型ではなく、センサー部分と本体とを分離してケーブルで接続し、軽い装着感と操作のしやすさを実現したのが「HX-A100」。パナソニックによるウェアラブルカメラ、もしくはアクションカムです。

センサーは1/4.1型、総画素数332万の裏面照射型で、動画の撮影能力は最大1920×1080@60、ワイドモードで約160度、スタンダードで約104度という画角をもっていました。アクションカムの類となるだけに、IP58の防水・防塵性能を有しています。重量はカメラ部が約30gで本体が約117gとなり、見た目のゴツさと比べて意外と軽いな、という印象です。

本体にディスプレイはないですが、スマホなどを使えばライブビューが可能。普段使う時は画面を確認しながら撮影するわけではないので、このあたりの割り切りはありですね。

本体とカメラを接続するケーブルをどう取り廻せるのかで、このカメラの使いやすさが変わってくるところ。ユニークなスタイルで注目を集めましたが、後継モデルとして4K30p対応の「HX-A500」が出たところで、分離型は終了。さらに赤外線ライトを装備した一体型の「HX-A1H」も登場しましたが、ウェアラブルカメラの系譜はここで止まってしまいました。
 
 

 

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