5月5日の話題は「秋葉原に大型ロボ「クラタス」登場」「iOS 5以降でOTA対応?」:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
今日は何の日?
2019年05月5日, 午前 05:30 in today
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※連休中は製品やサービスの発売、発表のニュースが少ないため、過去の今日から気になる記事を紹介します。today

2014年:「Windows 春祭り2014開催、秋葉原に大型ロボ「クラタス」登場。制御ソフトはWindowsベース」

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2014年のWindows春祭りに登場した「クラタス」の話題です。クラタスは、水道橋重工が2年半をかけて開発した巨大ロボット。全高約4メートル、重量約4トンのボディをもち、実際に人が搭乗して操作できるロボットとして誕生しました。しかも個人でも購入も可能ですので、唯一無二のパーソナル巨大ロボットといえるでしょう。お値段が135万3500米ドル~なので、買えるかどうかは別問題ですが。

Windowsのイベントになぜクラタスが?と疑問に思われるかもしれませんが、姿勢などに使われる制御ソフトV-SidoがWindowsアプリだからというつながりです。イベント用としてボディにつけられたWindowsのロゴが何だか面白いですね。

こういったイベントで展示されるのはまだ想像できますが、まさか、この翌年に米MegaBotsから巨大ロボット同士の決闘が申し込まれ2017年10月、本当に実現してしまうとは、この時点で誰が予想したでしょうか。

2011年:「アップル、iOS 5 以降のアップデートで OTA 配信を実現?」

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今でこそスマートフォンやタブレットのアップデートは単体で可能ですが、iOS 5より前のiPhoneなどでは、PCに接続してiTunesを起動し、そこからアップデートするというのが当たり前でした。そのため、最新バージョンでiPhoneを使うにはPCが必須で(アクティベーションにも必要です)、それがスマートフォン普及の足かせにもなっていました。

当時、あまりITリテラシーが高いとは言えない人がiPhoneを使っていたので聞いたことがありますが、購入してから一度もアップデートやバックアップをしたことがないといっていて、軽くショックを受けた記憶があります。とはいえ普通に考えれば、なんで電話を買ったのにパソコンとつながなきゃいけないんだってなりますよね......。

ちなみに、OTA(On The Air)でアップデートできるようになったのは2011年11月のiOS 5.0.1から。今では当たり前のことなので気にもしませんが、こうして振り返ってみると、以前は不便だったんだなとしみじみ思います。
 
 

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