5月6日のできごとは「Kindle DX 発表」「Xperia acro 発表」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
今日は何の日?
2019年05月6日, 午前 05:30 in today
0シェア
FacebookTwitter

5月6日のおもなできごと

2009年、米アマゾンが9.7インチの「Kindle DX」を発表
2011年、ソニーエリクソンが「Xperia acro」を発表
2013年、UQ WiMAXがプライベートIPアドレスへの切り替えを発表
2016年、SpaceXが第1段ロケットの洋上垂直着地に2度目の成功today

2009年:9.7インチと大きな電子ペーパーを採用した電子書籍リーダー「Kindle DX」

today
先に6インチのKindleが2世代ほど登場していましたが、9.7インチと大きな電子ペーパーを採用したモデルが「Kindle DX」。解像度が1200×824ドットと高かったこともあり、より大きな画面で細部まで見やすくなったのが特長です。

といっても、電子ペーパーの書き換え速度が遅い、重量が約525gと重たい、表示がグレースケール(16階調)といったように、完全に本の替わりにするには微妙な部分もありました。価格は489ドルとお高め。この発表は米アマゾンのもので、日本での登場は翌年1月からとなります。

個人的には電子ペーパーには今でも期待していて、とくに大型高精細モデルを心待ちにしていますが......いまはもう液晶が主流になってますね。小説等であればグレースケールでも問題ないのですが、漫画や雑誌になるとカラーのイラストや写真なども重要となるため、そこが悩ましいところです。

大画面モデルはなくなってしまいましたが、今でも電子ペーパー採用のKindleシリーズは提供し続けられていますので、気長に待ちたいと思います。

2011年:おサイフ、ワンセグ、赤外線通信を搭載したAndroidスマホ「Xperia acro」

today
3月に登場したXperia arcは薄型ハイエンドモデルで、裏面照射型CMOSセンサー"Exmor R for mobile"を採用した初めてのスマートフォンということもあって注目されましたが、いわゆる日本向け機能は搭載しておらず、その点を不満に感じる人もいたかと思います。

「Xperia acro」は、このXperia arcにおサイフ、ワンセグ、赤外線通信といった日本向け機能を搭載したかのようなモデルです。スペックは4.2インチ液晶(854×480ドット)、1GHzのSnapDragon、512MB RAMといったもので、ドコモ向け(SO-02C、7月9日発売)とau向け(IS11S、6月24日発売)が用意されました。ちなみに重量は117gから135gへと増量。厚みも8.7mmから11.8mmへと分厚くなっています。

なお、この日の発表はソニエリによるもので、国内向けというだけで、どのキャリアから発売されるのかまでは言及されていませんでした。ドコモ、auからの発表は、また後日となります。
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: amazon, kindle, kindle dx, sony ericsson, SonyEricsson, today
0シェア
FacebookTwitter