ファーウェイが「P Smart Z」でポップアップカメラスマホに初参入?

意外や意外、まだでした

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年05月6日, 午前 10:30 in mobile
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Huawei P Smart Z

中国ファーウェイが開発中とされる新型スマートフォン「P Smart Z」らしき予測レンダリング画像が、海外にて登場しています。

著名リークアカウントのEvan Blassが投稿した、今回の画像。P Smart Zの注目点は、情報が正しければファーウェイ初となるポップアップカメラの採用でしょう。海外テックサイトの91mobilesによれば、このフロントカメラのスペックは1600万画素になるとされています。

また、ポップアップカメラの採用により、ディスプレイからノッチやパンチホールを追い出すことに成功しているのも、他のポップアップカメラと同様です。本体背面には米グーグルのスマートフォン「Pixel」のようにツートンデザインが採用されており、生体認証用の指紋認証センサーが配置されています。

噂されているP Smart Zのスペックとしては、IPS液晶のディスプレイサイズが6.59インチ、プロセッサがKirin 710でRAMが4GB、内蔵ストレージが64GB。背面にはデュアルカメラを搭載し、バッテリー容量は4000mAhとなります。

P Smart Zはブラック、ブルー、グリーンの3色が存在し、発売時期は不明ですが210ユーロ(約2万6000円)と廉価な価格帯での投入が予測されています。カメラシステムに注力するファーウェイがポップアップカメラを採用していなかったことは意外ですが、今後はミッドレンジ市場から徐々に採用端末を増やしていくのかもしれません。
 
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関連キーワード: android, huawei, mobile, Pop-Up Camera, smartphone
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