5月10日のおもなできごと

1975年、ソニーが初代ベータマックス「SL-6300」を発売
2010年、ソフトバンクが基地局・WiFiルーターの申し込みを開始
2012年、NECが999g以下のUltrabook「LaVie Z」を公表
2016年、ビューンが「ビューン読み放題スポット」提供開始today

2016年:店舗で雑誌やマンガが読み放題になる店舗・法人向けサービス「ビューン読み放題スポット」

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動画や音楽、そして書籍とコンテンツを定額で楽しめるサービスは多数ありますが、来場・来店者が無料で雑誌やマンガを楽しめるというサービスが「ビューン読み放題スポット」。個人が契約するのではなく店舗側が契約するサービスで、店舗のネットワークに接続することで、雑誌約100誌とマンガ1万5000冊以上、旅行ガイドのるるぶが読み放題となります。

飲食店などで導入すれば集客効果が見込めますし、病院や交通機関の待合室なら、待ち時間対策として効果的です。紙の本と違って他の人が読んでるから読めないといったこともないですし、置き場にも困りません。また、本の整理や古い雑誌の処分などの手間もかからないのもメリットです。ビジネスホテルなんかで使えれば、暇つぶしはもちろん観光情報の収集なんかにもよさそうですね。

ちなみに個人向けの読み放題サービスとしては、「ブック放題」が月額500円で用意されています。

2012年:13.3インチ液晶搭載で1kgを切る超軽量モバイル「LaVie Z」

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発売でも発表でもなく公表、しかも画面サイズと筐体の素材、見込み重量だけという、異例の早期アナウンスを行ったのが、「LaVie Z」。素材にマグネシウムリチウム合金を採用し、重量999g以下(当時のアナウンス)という意欲的なモバイルノートPCです。

すでに1kgを切る軽量モバイル機はあったものの、多くは画面サイズが10.1~11.6インチで、13.3インチという大きなサイズのUltrabookでは珍しいものでした。画面が大きければそれだけ見やすく、使いやすくなるだけに、気になっていた人も多かったのではないでしょうか。

実際発売されたモデルのスペックは、上位モデルでCore i7-3517U、4GB メモリー、256GB SSD、そして重量はなんと約875gというものでした。13.3インチ液晶(1600×900ドット)搭載モデルとして世界最軽量を名乗るのも納得の軽さです。

このLaVie Zはシリーズ化され、現在では「LAVIE Hybrid ZERO」シリーズとして、さらに軽量・高機能・高性能化されています。