声やスマホで操作できるエアコン「airwill」。アイリスオーヤマから

Wi-Fi対応でスマートスピーカーと連携

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年05月10日, 午前 10:30 in IOT
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Iris Air Conditioner 2019 AW

アイリスオーヤマは、スマートスピーカーから音声で操作できるエアコン「airwill」(エアウィル)AWシリーズを5月9日に発売しました。部屋の広さに応じた3機種がラインナップされ、価格は8万9800円(税別)からとなります。

同社は2017年4月にWi-Fi対応のルームエアコンを発売し、大型白物家電事業に参入。その後もスマートスピーカーと連携するLED電球やLEDシーリングライトを発売しています。

今回発表されたairwillでもWi-Fiへの接続に対応し、「Google Home」や「Amazon Echo」などのスマートスピーカーに「OK,Google エアコンをつけて」「アレクサ、エアコンを25度にして」などと話しかけることで、電源のオン/オフや温度調整、設定の確認などが可能です。また、スマートフォンアプリ「IRIS AIR-con」でも上記と同様の操作が行えます。

Iris Air Conditioner 2019 AW▲スマホアプリでは電源のON/OFFのほかにも羽の向きを変更するなど、色々な操作ができる

また、睡眠中の温度を1時間ごとに設定できる「睡眠モード」や、起床や就寝など生活リズムに合わせて電源のオン/オフができる「入/切タイマー」機能なども搭載。アイリスオーヤマは「生活リズムに合わせて細かく室内温度をコントロールできる」とアピールします。

Iris Air Conditioner 2019 AW
▲人感センサー

さらに、本体には人感センサーが搭載されており、不在時は省エネ運転に、在室時は通常運転に自動で切り替えてくれます。

Iris Air Conditioner 2019 AW
▲寝付いた頃から徐々に温度を調整してくれる「おやすみモード」を搭載

ちなみに入/切タイマーは、1時間単位で24時間まで設定でき、1週間先まで曜日ごとの繰り返し設定も可能。このほか、10分以上冷房または除湿して停止すると、自動で室内機の内部を乾燥させる「内部清浄機能」も搭載しています。

Iris Air Conditioner 2019 AW
 
 

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