Apple Card、物理カード写真がリーク。チタン製プレートにレーザー刻印のゴージャス仕様

日本向けにも提供してください

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2019年05月13日, 午後 12:00 in apple
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cardBen Geskin

今年3月に電撃発表され、提供時期は「夏」とされていたアップルのクレジットカード「Apple Card」。その物理カードを早くも一部のアップル従業員が入手しているとして、実際の画像が公開されています。Apple CardはApple Pay専用のクレジットカード。iPhone上の操作ですぐ発行でき、利用履歴は機械学習技術とApple Mapsのデータにより使用店舗も記録、店のカテゴリーごとに仕分けられるなど支出の傾向が可視化されるとのこと。

通常はApple Pay上で使われることが想定されていますが、Apple Pay非対応の店舗で使える物理カードも用意。ただし、最大の特典である「Daily Cash」還元率がApple Payでは2%(アップルストアでは3%)に対して、物理カードは1%とされます。

iPhone関連のリークでおなじみのBen Geskin氏は、Twitter上でその物理カード写真をシェア。実際にはアップル従業員の名前が入るところを、身元保護のためにGeskin氏の名前に置き換えています。
パッケージにはAirPodsと同様にアクティベートの手順が書かれており、「iPhoneを起動してから近づけてください」と一行で記されています。カードの材質は発表どおりチタン製で、ユーザーの名前がレーザー刻印されている豪華な作り。カード番号や有効期限は印刷されておらず、iPhoneのWalletアプリで確認することになります。

名前が刻印されている側の面には内蔵チップ、裏面には提携先のゴールドマンサックスの社名や、伝統的な磁気ストライプが確認できます。

当初は米国向けに、今夏登場と発表されていますが、基本的に値引きのないアップルストアで3%もの還元が受けられるのはとても魅力的だけに、日本向けにも提供を望む声も多そうです。

 
 

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