ドコモ版「AQUOS R3」は3キャリア最速のLTE、下り1.5Gbps対応

上り最速はAQUOS R3とXperia 1だけ

石井徹(TORU ISHII)
石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年05月16日, 午後 12:28 in 4G LTE
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「AQUOS R3 SH-04L」は、NTTドコモが2019年夏モデルの中でも高性能な1台です。発表時点でドコモ最速となる、下り(受信)最大1576Mbpsのサポートします。上り(送信)速度もドコモ最速で、Xperia 1と並ぶ最大131.3Mbpsでの通信に対応します。価格は、8万円台後半となる見込みです。

このモデルならではの特徴はディスプレイとカメラ。「Pro IGZO」と名付けられた次世代ディスプレイでは10bitカラーに表示に対応し、10億色の表現力を実現。明るい場所でもくっきり映し出せるようになりました。スマホでは珍しい120Hz駆動で、スクロールなどの表示がなめらかな点も特徴です。

背面カメラは静止画カメラ+動画専用カメラというデュアルカメラ構成。動画を撮り終わった瞬間に15秒のハイライト映像を作成する「AIライブストーリー」機能が新たに追加されました。

そのほか、前面のホームボタンに指紋認証センサーを搭載。AQUOSとしては6年ぶりに無線充電「Qi」をサポートします。チップセットはクアルコムの最上位モデルSnapdragon 855を搭載。メモリは6GBで、ストレージは128GBとなっています。
 
 

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