5月20日のできごとは「AQUOS PHONE SH-12C 発売」「NetWalker PC-T1 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
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2019年05月20日, 午前 05:30 in today
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5月20日のおもなできごと

2010年、Eye-Fiが「Eye-Fi X2シリーズ」を発売
2010年、シャープがタブレット型「NetWalker」(PC-T1)を発売
2011年、ドコモが「AQUOS PHONE SH-12C」を発売
2015年、アイホンがiPhone対応ドアホン「ROCOワイドスマホ」を発売today

2011年:3D液晶と3D対応カメラを搭載したスマートフォン「AQUOS PHONE SH-12C」

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背面に800万画素のカメラを2つ搭載し、3Dの写真・動画を撮影できるというのが特長のスマートフォン。液晶は3Dに対応した4.2インチ(540×960ドット)で、裸眼のまま立体視できるため、撮影したものを3Dですぐに楽しめるというのが魅力でした。

ワンセグ、おサイフ、赤外線通信、テザリングなど定番機能をしっかり装備しているほか、タッチするたびに賢くなる「TapFlow UI」といったユニークな機能もありました。3D機能を除いても、スマートフォンとしてしっかり使えるモデルといえます。

ちなみに2011年は、スマホなら「HTC EVO 3D」、ゲーム機なら「ニンテンドー3DS」といったように、3D液晶+3Dカメラという製品が意外と多く登場した年。3Dへの期待が高かった頃ですね。

2010年:キーボードをなくして軽量化したUbuntu搭載機「NetWalker」(PC-T1)

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コンパクトなネット端末として注目されたNetWalkerに、キーボードを省いたタブレットモデル「NetWalker」(PC-T1)が登場したのが2010年の今日。OSは前モデルと同じくUbuntu 9.04を採用しているほか、SoCがFreescaleのi.MX515、512MBメモリー、5インチ液晶(1024×600ドット)といった部分まで変わっていませんでした。ストレージは4GBから8GBへと増量ましたが、より多くの辞書を内蔵した結果、ユーザーエリアは2GBから1.5GBに減ってます。

いじって楽しみたい勢からするとキーボードの搭載が魅力だっただけに、この後継モデルは進化なのか退化なのか判断が難しいところ。ですが、カスタマイズせずに、素直にネット端末として使いたい人なら閲覧がメインとなるため、ソフトウェアキーとなって軽くなる方がうれしいですよね。実際、重量は約408gから、約280gへと大きく軽量化されていますし、似ているけれどターゲットが全く異なる製品と捉える方が自然です。

Ubuntu搭載というのは珍しかったものの、残念ながらシリーズは続きませんでした。
 
新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: aquos phone, netwalker, pc-t1, sh-12c, sharp, Sharp AQUOS, today
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