GoogleカレンダーとKeepのAndroid版にダークモードがロールアウト

アプリの対応も進みます

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年05月21日, 午後 07:00 in android
0シェア
FacebookTwitter
Google Calender Keep Dark Mode

「Googleカレンダー」や「Google Keep」がダークモードの表示に対応しました。

上の画像は、海外テックサイトの9to5Googleが掲載したGoogleカレンダーのダークモード表示です。カレンダーの一覧表示や詳細表示の両方にて、ダークモードが利用できていることがわかります。

Googleカレンダーへのダークモードの配信は、5月16日のバージョンアップと共に開始されています。機能はAndroid Nougat以降のバージョンで利用可能で、設定>一般>テーマから切り替えが可能です。さらに、次期OS「Android Q」ではシステムのダークテーマがGoogle カレンダーへと自動反映されます。

Google Calender Keep Dark Mode

そしてメモアプリ「Google Keep」でも、ダークモードがサポートされました。この機能は先週から一部ユーザーに配信されていたもので、Googleカレンダーと同じく、ブラックとグレーを組み合わせたデザインとなっています。

なお米グーグルによれば、ダークモードの採用はGoogleカレンダーとKeepにて特に要望が多かったそうです。先述のようにAndroid Qではシステム全体にダークモードを適応させることができることもあり、今後もアプリのダークモードへの対応はますます進むことでしょう。


【Engadget Live】iPhone 12発売日速攻レビュー

 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: android, app, darkmode, google, smartphone
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents