engadget
新型MacBook Proの案内を終え、「発表内容に注目してね」と言わんばかりのタイミングでWWDC19の招待状が本誌編集長の元へひらりと舞い込んでまいりました。ずいぶんと賑やかでポップなアートです。ユニコーンは何かを象徴しているのでしょうか? 預言書のように深読みしてしまいます。



engadget
▲「Join us June 3 for the WWDC keynote.」とメッセージが添えられています。


engadget
▲開催場所は例年通り、San Jose McEnery Convention Center(写真は昨年のもの)。 ※訂正: 招待状の画像は皆さん同じようですゴメンナサイm(_ _)m
昨年はiOS、macOS、watchOSの新機能や名称、Siriのショートカットなどの発表シーンが盛り上がり、ハードウェアの発表はありませんでした。
開発者会議であるWWDCで新ハードを発表し、本来の趣旨に対する関心が低くなることを懸念してか、Appleは近年、同イベントでの新ハードの発表を避けています。先日MacBook Proが発表されたのも「集中してね」という意味合いがあってのことでしょう。


Apple製品を取り巻く環境や使い勝手......すなわち日々の生活に魅力的な影響を及ぼすことになるであろう、新機能の数々に思いを馳せつつ、その日を待ちましょうかね。Apple最新情報は、引き続きEngadget 日本版にて。どうぞ、ご期待ください。