日本でもキャリア向けモデルとして発表された、Galaxy S10/S10+ですが、第2陣として投入される新色のウワサが速くも出回っています。鮮やかな赤「カーディナル・レッド」の、プレス向けとされる画像が登場しました。

今回の画像は、著名なスマートフォン関連のリーク情報提供者であるRoland Quandt氏が投稿したものです。Quandt氏はこれまでも正確なリーク情報を提供してきたことから、今回のプレスレンダリングとされる画像の信憑性も高そうです。ただし、現時点ではこのカーディナル・レッドがいつ、どの地域に投入されるかの情報はありません。日本ではNTTドコモからGalaxy S10+のカラーバリエーションとなる「東京オリンピックエディション」が発表されていますが、この次にさらなる新カラーリングが登場する可能性は十分あります。

なお、本日(5月23日)にはKDDIから、そして6月1日にはNTTドコモからもGalaxy S10/S10+が国内販売されます。合わせて、今秋登場と想定される「Galaxy Note10(仮称)」の情報も徐々に登場しています。Note10はパンチホールが中央に設置されるとのなど、Noteシリーズらしい大胆な特徴を備えたモデルです。

このように、S10シリーズもNote10(仮)でも、Galaxyシリーズは製品バリエーション拡張に余念がありません。昨今はシェア競争で距離を縮めてきた中国ファーウェイが苦境に立たされる中、サムスンがさらにGalaxyブランドを成長させられるかが、スマートフォン業界の動向として注目されそうです。