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ファーウェイ最新スマートフォン「HUAWEI P30」シリーズの販売が、ビックカメラやヨドバシカメラなどの家電量販店で本日(5月24日)始まりました。

(追記)日本経済新聞によると、ヤマダ電機・ケーズホールディングス・エディオン・上新電機・ノジマの5社は発売を取りやめたということです。

なお、ファーウェイのGoogleとの取引停止に伴うAndroid OSのサポートの懸念から、携帯キャリアやMVNO各社は発売延期を決定しています。

HUAWEI P30」(写真=下)は、光学3倍レンズ・超広角レンズ・広角レンズの3眼カメラを搭載。プロセッサは最上位の「HUAWEI P30 Pro」と同じ7nmプロセスの「Kirin 980」を搭載するなど、高い処理性能も特徴となっています。市場想定価格は7万7880円(税別)。


▲光学3倍レンズやKirin 980を搭載した「HUAWEI P30」

HUAWEI P30 lite」(写真=下)は、超広角レンズ・広角レンズ・測距センサーの3眼カメラを搭載しながら、価格を3万円台に抑えたスマートフォン。基本性能もRAM 4GB・ストレージ 64GBと充実しています。市場想定価格は3万2880円(税別)となっています。


▲3万円台でトリプルカメラを搭載した「HUAWEI P30 lite」

なお、HUAWEI P30シリーズの最上位モデルとなる「HUAWEI P30 Pro」はNTTドコモの専売となり、SIMフリーでは発売されない予定。NTTドコモは同モデルを夏に発売予定ですが、すでに受け付けていた予約受付の一時中断を発表しています。


▲光学5倍レンズを含む4眼カメラを搭載した「HUAWEI P30 Pro」

なおファーウェイ側は、今回発売する新機種について『セキュリティアップデートやアクターサポートは影響を受けず、安心して購入してほしい』と呼びかけています。