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台北で5月28日~6月1日まで開催されるCOMPUTEX 2019。開幕に合わせ、本イベントのアワード受賞製品が発表になりました。選考にはEngadget 中文版・日本版の両編集長も携わっています。 審査は開場に先駆け、各社・各担当者のプレゼンを拝見し協議します。

Gold Awards

ZenFone 6(ASUS)
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▲回転式カメラを搭載したASUSのZenfone 6がトップ。ノッチがないため、6.4インチの画面をフルに使ったインパクトは絶大。カメラ機構の作り込みに関する熱意がつたわり、満場一致の選出となりました。きっと日本でも発売のアナウンスが、そろそろあるでしょう。


Predator Thronos(Acer)
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▲一般家庭向けSFコックピットふうゲーミングチェア。3画面の大迫力で、VR以上の没入感。IFAで発表されたものより映像やサウンドなど細かくバージョンアップし完成度を高めています。


AMD Radeon VII(AMD)
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▲世界初となる7nmプロセスに16GBのHBM2メモリー、1TB/sのメモリー帯域幅をもつマンモスGPU「AMD Radeon VII」を搭載したグラボ。究極のゲーミング体験を実現します。

Specialty Awards

Smart Parking Meter System(Acer)
Autopilot, Smartphone-like Brain Explorer(BioPro Scientific)
BodyMap(Augmented Intelligence, Inc.)


アワード受賞作は既発表製品が対象ですが、COMPUTEX 2019会場にはたくさんのおもしろガジェットの出展があります。Engadgetライター陣によるレポートを楽しみにお待ちくださいね。