Core搭載Pixel Slateが一律200ドルの値下げ。Core m3モデルが599ドルに

そろそろ日本でも売って欲しい

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年05月27日, 午後 04:30 in mobile
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Pixel Slate
Googleが2018年10月にPixel 3 / 3 XLと共に発表したChrome OS搭載のタブレット、Pixel Slate。発売直後から最安値のCeleron搭載モデルは在庫切れが続いていましたが、Celeronモデルはこのまま販売終了となる可能性もありそうです。

というのも、上位のCore m3/i5/i7モデルが、一律200ドルの値下げが行われました。これにより、Core m3 / RAM 8GB搭載モデルが、Celeron / 4GBモデルと同じ599ドルとなっています。また、公式ストアだけではなく、米Amazonなどでも同様に200ドルの値下げが行われています。


なお、これは本体のみの価格。キーボード(199ドル)や専用スタイラス(99ドル)は別売りなので、トータルでは900ドル弱かかります。

Pixel Slate

今回の値下げは6月6日までの期間限定。その後、Celeronモデルが復活するのか、あるいは値下げが恒久的なものになるのかは不明です。

Celeronモデルの需要が高すぎて供給が追い付いていないだけかもしれませんが、それよりも生産そのものを行っていない可能性のほうが高そうです。今回の値下げには、599ドルからという謳い文句に偽りがあるという批判をかわす狙いがあるのかもしれません。

なんにしろ、日本では販売されていないのですが、Pixel 3が正式販売されたことですし、Pixelbook、Pixel Slateの発売も期待したいところです。

 

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