Google Stadia

米グーグルのクラウドゲームサービス「Stadia」の価格や投入タイトル、ローンチの詳細が今夏に明かされることが、公式ツイートにより判明しました。
Stadiaはグーグルのデータセンターにてゲームを動かし配信するサービスで、手元に専用コンソールを用意する必要がありません。スマートフォンやタブレット、PC、スマートTV、Chromecastなど、YouTubeが視聴できる環境ならどこでもプレイが可能です。

また、高性能なサーバー上でゲームを動作させるため、ローンチ時から4K解像度/60fpsかつHDR対応のリッチなグラフィックを実現。さらに、Wi-Fi接続により入力の遅延を低減する専用コントローラー『STADIAコントローラ』も登場します。もちろん、キーボードやマウスでのゲームプレイも可能です。

今年3月に公式発表されたStadiaですが、記事執筆時点で投入が判明しているのは『Doom Eternal』と『アサシンクリード・オデッセイ』のみ。さらに、サービスのローンチ日やプレイ料金も発表されていません。

なお、今年は6月11日〜13日にゲーム関連イベント「E3」がロサンゼルスにて開催されます。6月が夏なのかどうかは微妙なラインですが、できればお求めやすい月額料金でStadiaがプレイできることを期待したいものです。