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バンダイナムコは、アニメとゲームの世界に没入するVRアミューズメント施設「MAZARIA」(マザリア)を、東京・池袋のサンシャインシティ内に7月にオープンすると発表しました。

「MAZARIA」は"リアルとバーチャルが混ざり合う""アニメとゲームの世界に入り込む"がコンセプトの屋内型施設です。空想の世界に入り込む感覚や感動を、VRゴーグルとアミューズメント機器を組み合わせて、来場者同士で共有できるとうたいます。

バンダイナムコといえば、今年3月まで「VR ZONE SHINJUKU」(現在は再開発のため閉鎖)を運営し話題を集めていましたが、本施設でもこれまでのVR技術、運営ノウハウを活かすとのこと。現時点ではオープニングキャストを募集しており、オープン日や導入アクティビティの詳細は後日発表します。

「歩き回れるVR」などはOculus Questの登場で一般家庭でも手軽に楽しめるようになっていますが、大風量の風を再現する扇風機やブランコ、動くイスなど、アミューズメント機器と組み合わせた超本格VRの迫力は大型施設でしか味わえないもの。VRアミューズメントの更なる進化に期待したいところです。