『ハリー・ポッター:魔法同盟』、小野賢章ら映画キャストで日本語音声対応。大人になったハリー演じる

みんな40代

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2019年05月30日, 午後 02:03 in harry potter
0シェア
FacebookTwitter
Harry Potter

ポケモンGOや Ingress のナイアンティックが手がけるリアルワールドゲーム新作『ハリー・ポッター:魔法同盟』が、日本語音声に対応することが分かりました。

ハリー役は、映画で吹き替えを担当した小野賢章。ロンは常盤祐貴、ハーマイオニーは須藤祐実と、映画シリーズのオリジナルキャストが大人になった三人組を再び演じます。


『ハリー・ポッター:魔法同盟』(Harry Potter: Wizards Unite)は、ワーナーのゲーム部門WB Gamesと、ポケモンGOやイングレスのナイアンティックが開発するリアルワールド・モバイルゲーム。

プレーヤーは現代社会に紛れて生きる魔法使いとして、マグル(非魔法族、つまり一般人)の世界に魔法生物や不思議な現象が溢れ出し、魔法界の存在が暴露されそうになる未曾有の危機「大災厄」に立ち向かうという筋書きです。

舞台は現在、主人公はプレーヤー自身のため、ハリーたちも大人になった姿で登場します。

Harry Potter

久々にハリー・ポッターを演じた小野賢章氏のコメントはこちら。

8年ぶりにハリー・ポッターを演じたのですが、久しぶりすぎるのと今回が大人になったハリーなので、新しいキャラクターを演じるような感覚でした。ですがまた魔法の世界に行けるワクワクを味わえて楽しかったです。

今回、闇払いになったハリーを演じるのは感慨深いものがありました。正義感の強さと、たまにお茶目なところがあるハリーの魅力を残しつつ、歳を重ねたなぁと、思ってもらえるように意識しました。

ゲームとしてもとても面白いものになっていると思います。皆さんも是非、魔法使いになって、マグルたちに魔法使いの世界がバレないよう守ってください!


『ハリー・ポッター:魔法同盟』はiOS / Androidスマートフォン対応ゲームとして、2019年内に配信予定。事前登録も実施しています。

Harry Potter


Harry Potter

Harry Potter


Harry Potter

ただの『ハリポタGO』じゃなかった!『ハリー・ポッター:魔法同盟』先行体験リポート
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: harry potter, harrypotter, niantic, warnerbros, wizardsunite
0シェア
FacebookTwitter