6月2日のできごとは「Channel 4K 放送開始」「第4世代Core 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
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2019年06月2日, 午前 05:30 in today
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6月2日のおもなできごと

2013年、インテルが「第4世代Coreプロセッサー」(Haswell)を発売
2014年、NexTV-Fが4Kテレビ試験放送「Channel 4K」を開始
2014年、サムスンがTizen採用スマホ「Samsung Z」を発表
2015年、KADOKAWAが「週刊アスキー」完全電子化創刊号を発売today

2014年:次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)が4Kの試験放送を開始「Channel 4K」

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昨年12月に4K・8K実用放送が始まりましたが、それ以前に行われた4Kの試験放送「Channel 4K」が始まったのが、2014年の今日。次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)によるもので、124/128度CSデジタルで放送されました。

シャープは4K対応チューナーを搭載したHDDレコーダーとなる「TU-UD1000」をこの試験放送を前に発表し、多少遅れながらも6月25日に発売。試験放送というと技術試験的な意味合いが強いですが、このHDDレコーダーのおかげで、一般の人でもいち早く4K放送を見ることができました。

なお、4K放送は3840×2160ドットとフルHDの4倍の画素数という高精細なもの。また、単純に解像度が高くなっただけでなく、色域の拡大、秒間60コマ化、RGB各色10ビット化、HDR対応など、高画質化に必要な要素が多く追加されています。

2013年:大幅に強化されたGPU、「Irisグラフィックス」搭載モデルもラインナップされた「第4世代Coreプロセッサー」(Haswell)

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Computex 2013期間中に正式発表されたインテルのCPUが、第4世代CoreとなるHaswell。ただし、この発表に先立って情報は解禁されていますし、それどころか発売までされるという、ちょっと不思議な状況となっていました。

インテルのCPUは、世代ごとに製造プロセスのシュリンクとアーキテクチャの大幅変更を交互に繰り返すという開発方針で行われていて、このHaswellではアーキテクチャの変更が行われることから注目されていました。

内蔵GPUが大幅に強化されるという話で期待していた人も多いですが、ふたを開けてみれば、この強化された「Irisグラフィックス」を搭載するのは主にモバイルのハイエンド向けで、一般向けにはほぼ関係なし。考えてみれば、デスクトップで3D性能が欲しいならビデオカードを挿せばいいだけですので、必要ないですよね。

なお、このあたりの世代はCPU性能は大きく向上しておらず、省電力化と動作クロックの向上といった印象が強いです。ある意味、堅実に進化していたともいえます。
 
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