iPad、ついにUSBメモリが挿せるように #WWDC19

Zipも解凍できる。そう、iPadOSならね。

石井徹(TORU ISHII)
石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年06月4日, 午前 03:25 in iPad
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iPad新たに発表されたiPadOSでは、iPadのファイル管理が改善されます。ついに、USBメモリが挿せるようになりました。

原則クラウドストレージの管理に特化していた「ファイル」アプリが大きく機能追加され、ローカルストレージ機能が追加。USBメモリや外付けハードディスクドライブ、SDカードなど外付けストレージ上のファイル管理に対応します。さらに、SMBによるファイル共有機能の追加、そしてフォルダーのZip/UnZip対応に至るまで、ファイル管理周りの使い勝手が徹底的に改善されています。iCloudでは、フォルダー単位での共有にも対応しています。
iPad
iPadiPad
これらもろもろのテコ入れによって、iPadがこれまで苦手としていた「ファイル管理を多用するコンピューター的な利用」が可能になりました。そう、iPadはコンピューターになったのです。

このほか、iPadOSではiPhoneライクだったマルチタスク機能も大幅に強化され、カスタムフォントなども追加されています。

iPad

 

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