開発者カンファレンス WWDC19 より。アップルは今年提供予定のビデオサービス Apple TV+ 向けオリジナルドラマのひとつ、『For All Mankind』の予告編を公開しました。

『For All Mankind』は、リブート版バトルスター・ギャラクティカや、スター・トレックDS9などで知られるロン・ムーアが手がける改変歴史SFドラマシリーズ。冷戦が続いた別の歴史で繰り広げられる米ソ宇宙競争と、恐らくは戦争を描く作品とされてきました。

アップルが独自の宇宙SFドラマ制作。『ギャラクティカ』『新スタートレック』のムーアが総指揮 (2017年)

WWDCキーノートのステージでアップルのCEOティム・クックみずから紹介した予告編は約2分。ドキュメンタリーさながらのリアルな1960年代に、米国ではなくソ連が先に月面へ到達するパンチの効いた内容です。



どうやら米国が宇宙競争に負けたことで「これで終わりではない!」と逆上して、大きな歴史の分岐が始まる物語のようです。

SFドラマシリーズ『For All Mankind』は、この秋にアップルのビデオサービス Apple TV+ で独占配信予定です。