ネトフリがマジック・ザ・ギャザリング(MTG)を映像化。マーベル映画のルッソ兄弟が指揮

ドラゴン王子のスタジオが制作の大人向けアニメ

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2019年06月4日, 午後 02:30 in netflix
0シェア
FacebookTwitter
Netflix

Netflixが、トレーディングカードゲーム『Magic:The Gathering』(マジック, MTG)のアニメシリーズ化を発表しました。

マジック・ザ・ギャザリングが本格的に映像化されるのは、1993年の初版(アルファ)発売以来初めて。

マジックの世界観の根幹である多次元世界と、世界をわたる強大な魔法使い「プレインズウォーカー」たちの物語をもとにしつつ、『アベンジャーズ:エンドゲーム』などマーベル作品で知られるルッソ兄弟が新規のストーリーを手がけます。メイン脚本はスター・ウォーズ/クローン・ウォーズや反乱者たちのHenry Gilroy、Jose Molina。


アニメーションは、カナダのアニメ制作スタジオ Bardel Entertainment が担当。Bardelは多くのアーティストや制作会社と組んで多種多様な作品をリリースしているスタジオなので、一作二作を抜き出して作風は量れませんが、同じNetflix配信のファンタジーCGアニメ作品としては、『Dragon Prince』があります。

Netflixとしては、デビルマン クライベイビーやULTRAMAN、Disenchantment (魔法が解けて)などなど、グローバルな客層にアピールできる大人向けアニメーション新作としての位置づけ。

ネトフリアニメ版マジックの放送日やエピソード数などはまだ発表されていません。

(余談。『ドラゴン王子』というあまりなタイトルでネトフリ民でもスルーしている人が多い作品ですが、引き込まれる物語展開やCGアニメとしてのレベルの高さ云々がどうでもよくなるほど「ダークエルフでアサシンのヒロイン」がやばい破壊力です。一話30分で現在2シーズン18話)


 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: animation, magic, movie, mtg, netflix, russo borothers
0シェア
FacebookTwitter