SAOの片手剣『エリュシデータ』スマートトイが予約開始。グッスマとセレボのコラボ製品に

価格は堂々の10万円超え

橋本 新義(Shingi Hashimoto)
橋本 新義(Shingi Hashimoto)
2019年06月6日, 午後 12:05 in gadgetry
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SAO_Elucidator
人気小説『ソードアート・オンライン』(SAO)の主人公が持つ片手剣『エリュシデータ』。その劇中内での活躍を演じられるスマートトイが、グッドスマイルカンパニーとCerevo(セレボ)のコラボ製品として予約開始となります。

製品名は『High-Grade Electric Toy エシュリデータ』。発売は2020年4月の予定、価格は通常版が10万9091円(税別)、高級版となる「Special Edition」(後述)が13万6364円(同)となります。予約受付終了は8月21日の21時まで。SAO_Elucidator

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この製品は、SAOに登場する同名片手剣の実寸モデル。本体の長さは1125mm、重量は約1.1kgと、かなりの大柄です。

特徴は、700個以上のフルカラーLEDとジャイロセンサー、スピーカーなどを搭載し、ユーザーの動きに合わせて発光や効果音が鳴るところ。剣の動きに合わせて刀身の光り方が変動し、アクションに合わせた効果音がスピーカーから鳴り響きます。

こうした機能により、劇中の剣技『ソードスキル』をはじめとするギミックを再現できる、という点がウリになります。

公称のバッテリー稼働時間は、最も厳しい全LED連続点灯時は約1時間。一般的な使用形態となる、スキル連続使用時が2~3時間となります。またバッテリーは専用形状ながら交換可能なタイプで、充電はUSB Type-Cで可能です(詳細は後述)。



特徴は、700個以上のフルカラーLEDとジャイロセンサー、スピーカーなどを搭載し、ユーザーの動きに合わせて発光や効果音が鳴るところ。剣の動きに合わせて刀身の光り方が変動し、アクションに合わせた効果音がスピーカーから鳴り響きます。

こうした機能により、劇中の剣技『ソードスキル』をはじめとするギミックを再現できる、という点がウリになります。

検出できるアクションに関しては、斬り付け(斜めと真上、水平)と突きといった基本的なところに加え、真上からの斬り付け 垂直に斬り上げという2連撃動作など。こう書くとシンプルですが、実際には適切に振るとしっかり音が鳴るため、かなり賑やかになります。

また効果音としては、剣のグリップ部分を握る動作や、剣を構える動作にも対応。剣戟中に相手の攻撃を受けた(相手の攻撃をエリュシデータで防御する)音なども鳴ります。

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さらに目玉機能の一つとして、劇中での超大技ソードスキル『スターバースト・ストリーム』を演出するモードも搭載。音声認識かグリップ手元のボタンによって発動すると、劇中で使われたBGMが流れ、通常時とは異なる専用効果音が流れるモードとなります。

なお、同スキルは劇中では二刀流で繰り出す技でした。そのためリリースなどでは「二刀流のスキルを本製品用に特別収録」との一文もあります(こうした点まできっちりと監修・検討がなされた製品という証でもあります)。

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©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

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