Ankerの掃除ロボットも「AIマップ作成」対応に、新モデル今夏発売

流行りのスマホ連携も

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年06月6日, 午後 05:45 in robot
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EufyAnkerは、Eufyブランドのロボット掃除機の新モデル2製品を発表しました。Eufyとしてはじめて自己位置推定機能を採用した「Eufy RoboVac L70 Hybrid」と、ジャイロセンサーなどにより効率的に掃除するRoboVac G10 Hybrid」で、どちらも今夏発売予定です。

■Eufy RoboVac L70 Hybrid


「Eufy RoboVac L70 Hybrid」は、RoboVacシリーズとしてはじめて自己位置推定機能(SLAM)を搭載するモデル。価格は5万4800円です。

独自のiPathナビゲーション機能により、部屋の隅々まで効率的に掃除ができるといいます。さらに、AIによって部屋の間取りをリアルタイムでマップ化。侵入禁止エリアや掃除を強化すべきエリアなどをスマホアプリから設定できます。

EufyEufy

このほか、水量調整ができるモップモードも搭載し、吸引による掃除と水拭きの両方を1台でこなせます。サイズは約355×355×105mmで、吸引力は2200Pa。ダスト容器は450ml、充電にかかる時間は約300~360分、掃除可能な時間は最大150分です。

■RoboVac G10 Hybrid

「RoboVac G10 Hybrid」は普及帯の新モデルで、2万4800円で販売されます。自己位置推定機能は搭載されないものの、スマート・ダイナミック・ナビゲーションにより、ジャイロセンサーや加速度センサーを駆使して部屋を塗りつぶすように掃除ができるとしています。

Eufy

こちらもモップモード対応で、吸引と水拭きの両方に対応します。廉価モデルながらスマホ連携も可能で、アプリでは曜日ごとのスケジュール設定や掃除履歴などを確認できます。サイズは約325×325×72mm、ダスト容器は450ml、充電にかかる時間は約300~360分、掃除可能な時間は最大100分です。

Eufy

 
 

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