iOS 13はApp Storeで直接アプリ削除可能に。Apple Arcade推しの変更も

不要なアプリが削除しやすく

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2019年06月8日, 午後 02:00 in apple
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今年秋にリリースが予定されている次期メジャーバージョンのiOS 13。その開発者向けベータ版では、App Storeアプリ内のアップデート一覧からアプリが削除できるようになったと報じられています。米アップル関連情報サイトMacRumorsによると、App Storeのアップデート対象ないし最近アップデートされたアプリが表示されている画面で、リスト内のアプリを左にスワイプすると[削除]オプションが表示されるとのこと。
ios13
ここで[削除]をタップすると、従来のホーム画面でのアイコン長押しで現れるのと同じ削除インターフェースが表示。そこでアプリの削除を確定したり、ないしキャンセルで取りやめることもできます。

App Storeアプリでのアップデート一覧は、不要になったアプリを確認する上でも便利でしたが、そこから不要なアプリを除去することはできませんでした。iPadOSベータ版でも同様の仕組みが導入され、長年にわたって要望されていたことだと喜ぶ声も上がっています。
また、iOS 12まではApp Storeアプリ下部の右から2番目にあったアップデートアイコンが、今年秋にリリースが予定されている定額ゲームサービスApple Arcadeに差し替え。アップルがサービス部門を強化する上で1つの軸となる位置づけだけに、アクセスしやすいよう配慮されているようです。
ios13
ではアップデート一覧はどこに行ったかと言えば、App Storeアプリの右上にある自分のプロフィール写真をタップ。そこで表示されるアカウント情報をスクロールしていくと下に発見できます。アップルにとってマネタイズに直結するApple Arcadeが目に触れやすい場所に置かれるデザインは、自然なことかもしれません。
 
 

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関連キーワード: apple, applearcade, AppStore, iOS13, ipados, update
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