『あつまれ どうぶつの森』ニンテンドースイッチで2020年3月20日発売決定

人間五十年

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2019年06月12日, 午前 06:33 in animal crossing
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任天堂がNintendo Switch向け『どうぶつの森』新作を正式発表しました。タイトルは『あつまれ どうぶつの森』。発売はこれまで2019年内とされていましたが、やや遅れて2020年3月20日に決定しました。
『あつまれ どうぶつの森』は、2001年にニンテンドウ64で発売された初代『どうぶつの森』から続く人気シリーズの最新作。

2017年にはスマホ版の外伝『どうぶつの森 ポケットキャンプ』が配信されましたが、ゲーム機向けの本編シリーズとしては2012年のニンテンドー3DS版『とびだせ どうぶつの森』に続く8年ぶりの新作です。(『とびだせ~』は大幅更新後にタイトルが変わり、2016年からは『どびだせ どうぶつの森 amiibo+』として販売)







1分40秒ほどのE3 2019出展映像をみるかぎり、今作の特徴は無人島開発。従来の作品はおおむね、主人公であるプレーヤーがどうぶつたちの住む世界を訪れることからはじまっていましたが、今作の主人公(プレーヤー)は実に胡散臭い『たぬき開発 無人島移住プラン』なるパッケージを購入し、テントを貼るところから始まるようです。




木を揺すって落ちた枝からオノを作成するなど、道具のクラフト要素も。お約束の高額請求と借金返済もありそうです。



3DS版の前作では、お互いの村を訪れたり、一緒に遊びにゆくマルチプレーヤーは4人まででした。今作ではもっと多くのプレーヤーキャラクターが集まっていると思しき描写があります。この画面につながる場面からすると8人で遊べるのかもしれません。

たぬきからの請求に含まれている「スマホ代」、そしてこの全員集合するキメの画面でわざわざスマホを取り出して確認しているキャラクターの描写からすると、ゲーム中でスマホが重要なインターフェースになるか、あるいは現実のスマートフォンと連携する遊び方の要素があるのかもしれません。




大勝利。

 
 

 

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