OPPO Japanは7月3日に発表会を開催することを予告しました。10倍ズームスマホ「Reno 10x Zoom」の発表すると明らかにしています。

「Reno」はOPPOの新ブランドで、7月3日の発表会は、その初製品の日本向け発表となります。10倍ズーム版はその中でもフラッグシップに位置づけられるモデル。背面に3つのカメラを搭載し、35mm判換算で16mm〜160mmの画角をカバーし、シームレスなデジタルズームを可能としています。



そのほか、インカメラは斜めに飛び出すポップアップ式で、上下左右の画面枠を縮めたベゼルレスデザインや、画面内指紋センサー搭載といった特徴が挙げられます。

海外向け仕様の「Reno 10x Zoom」はチップセットにSnapdragon 855を搭載し、メモリ6GB、ストレージ128GBという構成。標準モデルの「Reno」はSnapdragon 710搭載でメモリは構成により6GBか8GB、ストレージは128GBか256GBとなっています。

なお、OPPO Japanでは3月に開催した説明会にて2019年内に「防水・FeliCaに対応するスマートフォン」を投入することも予告しており、日本向けのRenoが防水やFeliCa対応で登場する可能性もあります。