Galaxy Note10(仮)は8月発表? 45W高速充電に対応の噂も

Note9に引き続き

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年06月15日, 午前 06:30 in GalaxyNote
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Samsung Galaxy Note10
韓国サムスンの次期スマートフォン「Galaxy Note10(仮)」が8月に発表されるとの情報が、海外で報じられています。

韓国テック業界で極めて正確な情報を伝えている電子新聞のetnewsが報じた今回の情報。それによれば、Galaxy Note10には画面サイズ6.75インチの「プロモデル」と、6.28インチの「通常モデル」が存在するとのこと。さらに5G通信への対応の有無で、合計4モデルが用意されるといいます。

そして、ディスプレイには中央部分にフロントカメラを収納するパンチホールこと「Infinity-Oデザイン」が採用されます。また背面にはトリプル、あるいはクアッドカメラを搭載。一方で、イヤホンジャックは搭載されない可能性が指摘されています。このような情報は、上の予測レンダリングの噂情報でも繰り返し報じられてきました。

RAMは最大12GB。Galaxy Note9からさらに容量が増え、「Galaxy S10+」の上位モデルと同等に。また高速充電機能は45Wにまで対応するとされています。

現在スマートフォン業界ではサムスンと中国メーカーが激しく性能向上を競っており、今年3月に登場したGalaxy S10シリーズは先進機能を搭載することで高い評価を得ています。例年どおりであれば、Galaxy Note10でも新デザインやカメラ機能の強化などにも期待が持てそうです。
 
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