支払期限は7月2日、東京五輪チケットの当選確認と決済方法を解説

払い忘れがないように当選確認後に支払うのがおすすめ

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2019年06月20日, 午後 01:45
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Engadget6月20日、東京五輪のチケット抽選結果が発表されました。当選確認からチケット購入までのフローを紹介します。まず、公式チケット販売サイト内のマイチケットで当選を確認します。ここで1点注意事項があります。当落のお知らせと思われるメールに記載されたURLからアクセスするのはやめましょう。偽サイトへ誘導する詐欺メールの可能性があるからです。

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20日朝の時点ではチケット販売サイトが混雑しているため、アクセスするには順番待ちをしなければいけませんでした。スマホからでもアクセスできるので、サイトを開いて1時間ほど放置してから確認できます。

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チケットの当落確認ページでは、各セッションごとに結果が表示されます。6セッション応募して「近代五種」のセッションのみが当選しました。せっかく当選したとしても、7月2日の期限までに購入手続きを済まさないと失効になってしまいます。払い忘れを防ぐためにも当選確認をしたついでに支払いを済ませたほうがいいでしょう。

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「購入手続きへ」のアイコンをクリック後、セキュリティの為に再度パスワードを入力してログインします。当選内容の確認後に、来場予定者全員の氏名の登録します。来場予定者の氏名は競技開催当日まで変更可能です。

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続いてチケットのタイプ選択。3種類のチケットタイプがあります。それぞれの特徴を簡単にまとめましたのでご確認ください。購入手続き完了後にチケットタイプの変更はできないのでじっくり吟味しましょう。

紙チケット(配送)
2020年5月以降に日本郵便の簡易書留にて紙チケットが配送されます。チケット購入者本人以外に配送できないので、購入者本人が直接受け取ることができる住所を登録しなければなりません。発送先は日本国内の住所のみで、宿泊ホテルや私書箱などを指定できません。チケット受け取りにあたり、配送料と発行手数料がかかります。配送料は1件につき864円(税込み)、発行手数料は1枚につき324円(税込み)です。

モバイルチケット
スマホやタブレットに保存したチケットを表示して入場する方法。推奨されている端末環境はAndroid 6.0以降かiOS 11以降。表示方法に関する詳細は2020年5月以降にアナウンスされる予定です。モバイルチケットの場合は発行手数料は発生しません。

ホームプリントチケット
自宅のプリンターなどでチケットを出力する方法。チケットの印刷はA4用紙が推奨されています。プリントアウト方法については2020年5月以降にアナウンスされる予定です。プリントアウトに関する手数料はかかりません。


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チケットタイプを選択して連絡先を登録した後は支払い方法の選択。「VISA決済」か「現金決済(コンビニエンスストア)」の2種類があります。クレジットカード類は決済テクノロジースポンサーのVISAブランドのみです。VISAの場合手数料は発生しませんが、現金決済の場合は432円(税込み)がかかります。

現金決済ができるコンビニエンスストアは以下の5店舗です。
・セブン-イレブン
・ファミリーマート
・ローソン
・ミニストップ
・セイコーマート

最後に購入チケットの価格など詳細を確認してから「購入を確定する」アイコンをクリックして完了。登録しているメールアドレスに決済完了の自動配信メールが届きます。
 
 

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