ビックカメラグループ全店で「楽天ペイ」が利用可能に

ポイント還元率は変わらず

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年06月20日, 午後 03:45 in BicCamera
0シェア
FacebookTwitter
Rankuten_Pay

スマホコード決済の「楽天ペイ」が20日、ビックカメラグループ全店舗で使えるようになりました。

対象の「ビックカメラ」「コジマ」「ソフマップ」の各店舗で会計の際、楽天ペイアプリに表示されるQRコードを店員に読み取ってもらえれば支払いが完了します。

ポイント付与率はビックポイントが基本的に8%、楽天スーパーポイントは楽天ペイ(アプリ決済)で支払うことで、200円(税込)につき1ポイントが付与されます。

さらに、支払い元となるクレジットカードを「楽天カード」に設定すると、楽天ペイ分の0.5%と楽天カードの1%が同時に付与されます。

ビックカメラでは、2012年3月から非接触決済「楽天Edy」を導入。その後、2018年4月からはビックカメラとソフマップで「ビックポイント」や「ソフマップポイント」の代わりに「楽天スーパーポイント」を貯めることができるようにするなど、これまでも楽天グループと連携を進めてきました。

2018年4月からは、楽天と共同で家電領域におけるECサービス「楽天ビック」を開始するなど、オンラインとオフラインの連携も強化しています。

両社は「楽天ペイ」を導入することで「相互送客を一層強化するとともに、店舗での決済手段の拡充における顧客利便性向上と、キャッシュレス化による店舗運営の効率化を推進する」と説明しています。
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: BicCamera, cashless, kojima, mobile, payment, payments, phone, qr code, rakuten, rakuten mobile, rakuten pay, rakuten smartpay, rakutenedy, sofmap
0シェア
FacebookTwitter