iFixitが中味まる見え風のiPhoneケースを発売。X線バージョンもあり

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Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2019年06月29日, 午後 05:00 in apple
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ハイテク大手の新製品が発売されたら即分解でおなじみの修理業者iFixitは、背面に透視図をデザインしたiPhone用ケースを発売しました。ケースを装着すると人体模型よろしくiPhoneの中味がさらけ出されたような見かけとなります。iFixitは以前からiPhoneの透視図をいつでも見られる壁紙を配布していましたが、ついに実体あるアクセサリに乗り出したかたちです。

この「Insight(透視)ケース」と称される新製品には、2つのバリエーションがあります。1つはカラーバージョンで「吸盤で画面を持ち上げたように」内部パーツの詳細がロゴまでくっきりと確認できるもの。もう1つのX線バージョンは、文字通りX線による透視画像をデザインしたものです。
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Insightケースの素材は熱可塑性ポリウレタン。「グリースやオイル、ひっかき傷や擦り傷に特別な耐性があり、スマートフォンを落としたときに衝撃の一部を吸収してくれる」と謳われていますが、市販されている耐衝撃ケースほどの保護性能は期待しない方がいいかと。

これらケースの対応機種は、2014年発売のiPhone 6やiPhone 6 Plusから、2018年モデルのiPhone XS、iPhone XS MaxおよびiPhone XRまで。もちろん日本までの送料はかかりますが、本体価格は9.99ドルということで、軽い気分で試してみるのもよさそうです。
 
 

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