Galaxy Note10+の実機画像がリーク? 事前情報を裏付けるデザイン

中央パンチホールは使いやすい?

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年07月1日, 午後 05:30 in mobile
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Samsung Galaxy Note10

韓国サムスンの次期スマートフォン「Galaxy Note10+(仮称)」のものとされる、実機画像が海外から登場しています。

TwitterアカウントのTechTalkTVが入手したとして公開した、今回の画像。なお、これまでGalaxy Note10の大画面モデルは「Galaxy Note10 Pro」と呼称されると予測されていました。しかしリーク端末のブートスクリーンの表示を見る限り、製品名はGalaxy Note10+になる可能性が高そうです。

そして端末の画面上部の中央には、フロントカメラを内蔵したパンチホールが存在します。パンチホールは「Galaxy S10シリーズ」のように画面端に配置されるのが通常ですが、中央に配置することでより直感的にセルフィーが楽しめそうです。ただ逆に、パンチホールが目立つデザインといえなくもありません。

そしてディスプレイ端はこれまでのGalaxy Noteシリーズと同じく、外側に向かって湾曲しています。また、本体背面の左側にはトリプルカメラが縦方向に配置されています。このようなデザイン改良は、以前の予測レンダリング画像でも示唆されていました。

これまでのリーク情報によれば、Galaxy Note10は6.28インチの通常モデル、そして6.75インチのGalaxy Note10+が存在し、5G通信対応モデルも登場。背面カメラは3段階の絞り値変更が可能で、8月7日のイベントで発表されるとされています。
 
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