iPhone2019年モデルのCADレンダリング予想画像が公開。モデル名はXI、XI Max、XIR?

トリプルカメラは確定かも

Kiyoshi Tane
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2019年07月2日, 午後 01:00 in apple
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slashleaks
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アップルが今年秋に発売予定と見られるiPhoneの2019年モデルにつき、CADによる予想レンダリング画像が公開されています。海外リークメディアSlashleaksに投稿されたCADレンダリング画像は、噂されている3つの画面サイズ全てあり。それぞれiPhone XI、iPhone XI MaxおよびiPhone XIRというふうに、2018年モデルの「X」を「XI」に置き換えた名称で呼ばれています。
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予想画像の背面には、3つとも共通してカメラ部分を収める正方形の出っ張りあり。そのうちフラグシップモデル、すなわちiPhone XIおよびiPhone XI Maxでは3台のカメラが三角形に配置。これに対してiPhone XIRではカメラが2台で、フラッシュはXI/Maxのようにカメラと三角形をなすように置かれています。
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これら最新の画像に見られる要素は、あまり目新しい点はありません。今年はじめに有名リークアカウントOnleaks氏が協力して作成された画像でも「ハイエンド2機種はトリプルカメラ、かつ正方形の出っ張りに収納」という情報が出ており、iPhone XR後継機に関してもインドのメディアPricebabaが5月に(やはりOnleaks氏が協力)デュアルカメラの予想図を公開済みです

とはいえ、「iPhone XI/XI Max/XIR」という仮称はこれまでにないもの。2018年の命名規則が、今年も引き継がれるのかもしれません。

それ以外の2019年モデルの噂を整理すると、まず3モデルとも2018年と同じサイズ、つまり5.8インチ/6.5インチ/6.1インチを続投。そして背面は1枚のガラスで覆われ、正方形の出っ張りもその下に収まると見られています。

また、大手ケースメーカーOlixarが作成したレンダリング画像(ケース付き)には、従来は長方形かつ左右に動いたサイレントスイッチが、丸い形状かつ上下に動く仕組みに変更との新情報も含まれていました。

さらに有名アナリストMing-Chi Kuo氏は、ハイエンドモデルの3つ目のカメラとしては12MP/1umセンサーを採用したソニー製の超広角が搭載されると予測。レンズは目立たないよう黒くコーティングされるとも述べられています。

ほかAirPodsなどに給電できる双方向ワイヤレス充電対応も予測されていますが、アップル製品に何より求められるのがデザイン性の高さ。iPhone Xのノッチも物議を醸しましたが、左右非対称のトリプルカメラが実現すれば議論が巻き起こりそうです。

 
 

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