Realmeが6400万画素カメラ搭載スマホを年内投入へ ズーム性能をアピール

劣化なしズームに期待

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
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 realme 6400

中国OPPOのインド向けスマートフォンブランド「Realme」は、6400万画素カメラを搭載したスマートフォンの年内の投入を予告しています。

中国語SNSのWeibo上のRealme公式アカウントが投稿した、今回の情報と画像。そこには縦長のクアッドカメラシステムが確認でき、また6400万画素カメラは最上部に位置するようです。生成画素は9216 x 6912ドットにも達し、またAI(人工知能)による撮影支援も可能だとしています。

realme 6400

なお、RealmeでCEOを務めるMadhav Sheth氏は以前、この6400万画素センサーは韓国サムスンが製造する「ISOCELL Bright GW1」であると明かしています。

1/1.72インチサイズのISOCELL Bright GW1では、上画像のようにクロップ時にも高画質なイメージを生成することができ、デジタルズームに適しています。さらにサムスンによれば、4画素を1画素として扱うことで暗所下での撮影クオリティを向上させることも可能です。

なお、サムスンは8月7日に新型スマートフォン「Galaxy Note10 (仮称)」を発表します。6400万画素センサーは最初にGalaxy Noteの新シリーズに搭載されるのか、それとも外部メーカーのRealmeから採用されることになるのか、こちらも状況を見守りたいところです。
 
 

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