ソニーのスマートウォッチ「wena wrist」、BEAMSコラボモデル第4弾はヴィンテージな文字盤がポイント

ファン待望の新モデル

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年07月2日, 午後 01:00 in band
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wena wrist Three Hands Retro Silver head beams edition(WNH-HT22/S) wena wrist Chronograph Classic Silver head beams edition(WNH-HC22/S)
ソニーは、ハイブリッド型スマートウォッチ「wena wrist」とファッションブランドBEAMSとのコラボモデル「wena×beams」第4弾として、「wena wrist Three Hands Retro Silver head beams edition(WNH-HT22/S)」「wena wrist Chronograph Classic Silver head beams edition(WNH-HC22/S)」の2製品を7月27日に発売します。市場想定価格はWNH-HT22/Sが税抜1万5000円前後、WNH-HC22/Sが税抜3万6000円前後。ヘッド部のみの商品で、バンド部は別売りです。

wena wristはベルト部分にスマートウォッチ機能を備えたウェアラブル端末です。FeliCaを搭載しており電子マネーでの支払いが可能。ディスプレイでスマホに届いた通知や電池残量などを確認できます。GPSと光学式心拍センサーを搭載しており、移動距離や平均速度、歩数、心拍数、睡眠状態などを計測可能。wena×beamsは2016年の登場以来多くのユーザーから好評を得ている人気モデルです。


WNH-HT22/S
▲ケースサイズ40mmのWNH-HT22/S。文字盤の数字や秒針はBEAMSのブランドカラーのブルーとオレンジが採用されています

WNH-HC22/S▲ケースサイズが42.2mmのWNH-HC22/S

2019年5月に発売した薄型で身につけやすい「Three Hands Retro」と、太く直線的なラグ形状と鏡面仕上げの面取りが特徴的な「Chronograph Classic」の2種類をベースにしています。いずれも、ドレッシーなケースと文字盤にBEAMSらしさを落とし込み、モダンクラシックなデザインに仕上げたとのこと。


WNH-HC22/S▲サイドにはボタンも備える 横から文字盤を見るとその独特の色味がよくわかる

特に日焼けしたような文字盤は、ヴィンテージ感ある上品な雰囲気を醸し出しています。ソニーの製品担当者はこの微妙な色合いをだすのに苦労したといいます。

(WNH-HT22/S)(WNH-HC22/S)▲WNH-HT22/S(左)とWNH-HC22/S(右)の裏蓋

裏蓋とパッケージには「wena×beams」のコラボロゴを刻印しています。

WNH-HT22/S WNH-HC22/S Package▲上がwena通常モデルのパッケージ、下がWNH-HT22/SとWNH-HC22/Sのパッケージ


WNH-HT22/Sのケースサイズは40mmで、ラグ幅は22mmです。内蔵電池はSR6215Wのボタン型で、連続動作時間は3年です。厚みは9.4mm、重量は33.8gです。

WNH-HC22/Sのケースサイズは42.4mmで、ラグ幅は22mmです。内蔵電池はSR927Wのボタン型で、連続動作時間は5年です。厚みは11mm、重量は64.8gです。

 
 

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