時事通信によると、2020年東京五輪チケットの抽選で全て外れた落選者に配慮し、大会組織委員会が「敗者復活」の抽選販売を近く実施する方向で調整していることが4日明らかになりました。加えて、予定されていた先着販売に関して、システムの負荷の関係で抽選販売に変更されるとの見通しも報道されました。

当初抽選販売後のチケット販売スケジュールは2019年の秋以降ネットで「先着販売」が展開され、2020年春以降に「公式リセールサービス」のサイトと、都内にチケットの販売所が設置される予定でした。

サイト内での待ち時間や面倒くさい手続きを踏んだにも関わらず、チケットが1枚も当たらなかった人にとっては早めにやってきたセカンドチャンス。購入できる競技や席数、応募方法、前回の抽選で当選した人は応募できるのか? など、もし実施されるとしたら詳細が気になるところですね。