7月7日のおもなできごと

2012年、「窓辺ななみ Sweet Memory ~ ななみからあなたへ愛と感謝をこめて ~」を提供開始
2016年、シグマが「sd Quattro」を発売
2017年、ファーウェイが「MateBook X」を発売
2017年、ドコモ・au・ソフトバンクが「AQUOS R」を発売today

2012年:DSP版Windows 7 Ultimate購入特典「窓辺ななみ Sweet Memory ~ ななみからあなたへ愛と感謝をこめて ~」

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自作応援キャラクター「窓辺ななみ」嬢の未公開デザインや誕生秘話がセットになったという、限定版パッケージがもらえるキャンペーンが2012年の今日、始まりました。Windows 8の発売が2012年の10月ですから、窓辺ななみ嬢がギリギリまでWindows 7の販売を頑張っていたことがよくわかります。

ちなみにDSP版は、元々ショップブランドPCなどへインストールするために用意されたものだったハズですが、いつのまにやらPCパーツとセットなら販売OKというグレーな売り方として定着していました。XPの頃から登場した販売方法ですが、Windows Vistaが登場するとそこそこ一般的になり、Windows 7ではマイクロソフト社非公認の自作応援キャラクター、窓辺ななみ嬢により、わりと大々的に発売されるようになりました。

なお、窓辺ななみ嬢はWindows 10となった現在も健在で、Twitterで日々活動しており卒業(Windows 7の延長サポート期限)となる2020年の1月まで頑張るようです。まだWindows 7を使っているという人は、サポートが切れる前に移行しておきましょう。

2017年:ファンレスで狭額縁の13インチノートPC「MateBook X」

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12インチMacBookの競合モデルとしてファーウェイが投入したのが、「MateBook X」。13インチで2160×1440ドット(アスペクト比3:2)の液晶を搭載し、Core i5/i7を採用しながらファンレス静音仕様、約12.5mmという薄さ、そして約1.05kgの軽さを実現した、かなり理想に近いモバイルノートです。

モバイルノートながらドルビーアトモスサウンドシステムを搭載するなど、音にもこだわりがあったほか、電源ボタンと一体化された指紋センサー、USB Type-C×2などを装備。バッテリー駆動時間も約10時間と十分なものでした。

そして気になる価格は、Core i5のオフィス無しモデルで14万4800円。高い質感と性能を考えれば文句なしにお買い得で、この点でも注目されました。