マイクロソフト、Windows 1.11アプリを公開。Netflix「ストレンジャー・シングス」とのコラボ企画

初代Windowsでこれほどアプリが動いたとは思えない

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2019年07月7日, 午後 09:00 in entertainment
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米マイクロソフトが突如Windows 1.0を宣伝して全世界を困惑させてから数日、一部の予想通り7月4日から配信開始されたNetflixの人気ドラマ「ストレンジャー・シングス」シーズン3とのコラボ企画であることが判明しました。マイクロソフトはその後、WindowsのTwitterアカウントに新たなティザーを投稿。いかにも80年代然とした古いPCの画面はちらつき、Windows 1.0とともにNetflixのロゴがはっきりと確認できます。また「Camp Know Where」の帽子や、PCの後ろを走るネズミも「ストレンジャー・シングス3」に繋がるキーアイテムです。
『ストレンジャー・シングス』は1980年代の架空の町・ホーキンスを舞台として、少年少女達が邪悪な怪物と戦うドラマシリーズ。シーズン1は83年、シーズン2は84年と1年刻みでしたが、シーズン3は85年ということで、ようやく同年11月発売のWindows 1.0が誕生したという具合です。
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さらに7月6日(米現地時間)、米MicrosoftストアにはWindows 10用の「Windows 1.11」アプリが公開されています。説明では「Windows 1.0とストレンジャー・シングスにインスパイアされた特別版のPCアプリで、1985年の郷愁を体験してください。ゲームをプレイし、手がかりとイースターエッグ(隠しメッセージ)を発見し、秘密とユニークなストレンジャー・シングスのコンテンツなどをアンロックしてください。でも、マインド・フレイヤー(邪悪な脅威)にご注意を......」とのこと。

本物のWindows 1.0はフロッピー1枚に収まっていましたが、このWindows 1.11は約776MBもあり。残念ながら配信は米国のみで日本からはダウンロードできませんが、スクリーンショットは確認できます。
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Windowsがブレイクしたのは3.1以降のことで、ほとんどの人は1.0が懐かしい以前に知らないと思われますが、本画像でWindowsの(少し美化された)ご先祖様を拝んでみるのもよさそうです。
 
 
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