マリオメーカー2、コースのアップロード数が200万を突破。発売から2週足らず

遊びきれない!

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年07月10日, 午前 09:20 in Inernet
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Nintendo
Nintendo Switch用ソフトスーパーマリオメーカー2で作られアップロードされたコース数が、200万を超えたとニンテンドー・オブ・アメリカが公表しました。発売からまだ2週間に満たないものの、ユーザーの「つくって、遊ぶ」熱はたくさんの特徴的なコースを産み出しているようです。スーパーマリオメーカー2は、Nintendo Switchを使ってスーパーマリオのコース(ステージ)を作れる、ちょっとしたゲームデザイナー気分を味わえるソフト。あらかじめプリセットされた100のコースで遊べるほか、これまでのスーパーマリオにはない仕掛けの数々を使って、自由にオリジナルコースを作って楽しんだり、またそのコースをサーバーにアップロードして、世界に公開することもできます。

ゲームの外観(スキン)も、基本のスーパーマリオブラザーズから、スーパーマリオブラザーズ3、スーパーマリオワールドなど、全5種類があり、ユーザーは自分が慣れ親しんだスキンを選んだり、気分で切り替えたりしてコース作りを楽しめます。

多数のコースを作ってはアップロードしている職人もすでにたくさんいるようで、カナダのThird Strongest Bunnyと名乗る職人に至ってはユーザーあたりのアップロード数上限の32コース全てを使い「スーパーマリオメーカーワールド:REMIX」と題したひとつの新作ゲームと呼べるほどの"フルゲーム"を公開しています。

なかには非常に高度なテクニックを要求する難コースから、コース全体を見渡すビューモードにして初めてわかるドット絵を描いている人などもいて、人それぞれ自由な発想このソフトを楽しんでいることがわかります。

もし、まともに遊べるコースや楽しめるコースを選んでゲームを楽しみたいのであれば、"コースをさがす"画面で"人気ランキング"を選択すれば、ユーザーの間で評価の高いコースを見つけて遊べることでしょう。



 
 

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